RapidMiner 東京ロードショー2017 レポート

2017.02.16::kskanl

先週の2月9日、丸の内にて当社主催の「RapidMiner 東京ロードショー2017」を開催しました。あいにくの雨の中約80名の皆様が来場され、イベントは盛況となりました。

三部構成のイベントは、RapidMiner社の創業者兼CEOのインゴ・ミヤスヴァ氏の講演でスタートしました。ミヤスヴァ氏のユーモラスで軽妙な語り口からデータ分析の重要性に鋭く切り込む展開に、参加者も同時通訳を介し、集中してプレゼンテーションに聞き入っていました。

続いて当社セールス&マーケティング本部の高木が、操作デモンストレーションとともにRapidMinerを紹介。実践的なデータを使ったプログラミングで、分析プロセスのサンプルをスクリーンに投影し、参加者はビジネスインテリジェンスとビジネスアナリティクスの違いに注目していました。

最後のユーザーセッションでは住友金属鉱山株式会社 佐藤健司様より、RapidMinerの導入事例をご紹介いただきました。現場の生の声に、参加者の中にはメモをとる姿も多く見られ、熱心に聞き入る様子が数多く見受けられました。「システム屋にはデータ分析はできません」との言葉には多くの参加者が強く反応されていました。

講演終了後も、講演者の周りに人垣ができるなど、参加者の注目度の高さを感じることのできるイベントになりました。

イベント終了後、製品についてのご質問やデータ分析に関するご相談を数多くいただきました。今後とも継続して同様のイベントを企画して参りますので、その際にはぜひご参加ください。

トップへ戻る